LESSON 1 STEP 7 – またいで越えてみよう

06.07 04:03

LESSON 1(スタートアップ編)の最後はこれまでの応用編として、スケートボードで進んでいる状態から、対象物をまたいで越えることにトライ。この際、対象物があるため距離感を計ってノーズとテールの上げ下げをしなくてはならない。どのタイミングで動作に入れば、自分の出しているスピードで越えることができるのかを覚えるのがマスト。最初はゆっくりしたスピードで地面に引いた細い線など高さと幅がないものから始めて、徐々に幅を広げたり、スピードをつけたりして、最終的には段差などに乗ることが出来ればパーフェクト。これで初期動作編のスタートアップは卒業!!

Teacher Tetsuya Yasuta

video by Atsushi Sugimoto

more how to:『SKATEBOARD TRICK A to Z』

RELATED POSTS

ARTICLES 2017.04.18

LESSON 1 STEP 2 …

デッキが安定する重心ポイントを見つけたら、次はデッキの上に立った状態で身体を前後に倒したり、ウィール…
ARTICLES 2017.04.11

LESSON 1 STEP 1 …

初めてスケートボードの上に立つと、不安定な乗り物だと感じるはず。まずはデッキの上に立ち、重心が安定す…
ARTICLES 2017.05.24

LESSON 1 STEP 5 …

ノーズ側のウィールの上げ下げができるようになったら、次はお腹側(B/S側)や背中側(f/s側)に少し…
ARTICLES 2017.05.31

LESSON 1 STEP 6 …

STEP 6は今までの復習。まず、後ろ足で地面を蹴り、スピードが安定してきたら方向転換、止まる前にま…
ARTICLES 2017.05.15

LESSON 1 STEP 4 …

今回はテールを踏んでノーズを上げ下げする動作を繰り返してみる。STEP 3までと違うところは上下の動…

MOST POPULAR

COLUMN 2017.12.18

OG3

老いたから滑れないんじゃない 滑らないから老いるんだ 先人の残し
NEWS 2017.12.17

GRAPEVINE ASIAより奥脇

国内ストリートシーンの立役者として知られ、長く熊本より時代をフルプッシュ
NEWS 2017.12.17

GRAPEVINE ASIA 20t

熊本発のスケートチームGrapevine Asiaがチーム設立20年を記
COLUMN 2017.12.14

前距腓靭帯損傷

今回はスケーターのケガに最も多い前距腓靭帯損傷についてお話したいと思いま