コンテストだけじゃもったいない!

08.10 16:36

国内外問わず、コンテストをきっかけに色々な土地にスケートボードをしに行く。もうこれだけでテンションは上がります。

もちろん、コンテストへの意気込みはあるし、コンディションも調整して思いっきり滑れる状態なので完全にスケートモード。結果も大事ですが、せっかく違う環境で滑れるのだからツアーを存分に楽しんだ方が得るものは多いでしょう。

アメリカのコンテストに出れるのなら、日本ではなかなか味わえない極上なスケートボードを体験出来ます。沢山あるスケートパークもそれぞれ出来た時代やタイミングで雰囲気が違います、造った人達の癖もあるでしょう、そんな事を感じながら廻ってみるのもいいかも知れません。

アメリカのパークは本当に滑りやすい、無理な力を使わずタイミングを合わせるだけで高さもスピードも出る。滑っているだけで自然に上手くなるパーク最高です!

Profile – Daisuke Hayakawa(早川大輔)
SPONSOR:HIBRIDskateboardsLowTownSkateClubAJSAJRSF
30年目のスケボー三昧な日々を公私共にニュースクール達と過ごしながらもまだ上手くなりたいと思っている東京下町ネイティヴスケーター。

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